イギリストーストは青森県民のソウルフード!もっとジャリましが登場!

青森のおいしいもの
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のびのびのんちゃん
のびのびのん

こんにちは!のびのびのんです!

皆さんお住まいの地域には、「ご当地グルメ」がそれぞれあると思います。

 

私は青森県在住なのですが、青森県にもご当地グルメって色々あります。

 

ざっと挙げると

 

せんべい汁とか

 

味噌カレー牛乳ラーメンとか

 

いちご煮のお吸い物とか

 

つゆ焼きそばとか…。

 

字面だけ見たらヤバそうなものが多い感じもしますが(笑)

 

 

このように青森県にも色々あるんですが、これらは調理するなり食べに出かけるなりしなきゃないんですよね。

 

主婦の平日のお昼ご飯にはちょっと抵抗感あります。

 

ですからね、青森のご当地グルメをさっとお昼に食べたいな~ってなったら、これですよ、これ。

 

 

工藤パンのイギリストーストです!

 

工藤パン?

 

イギリストースト?

 

どの辺がイギリスなの?

 

と、謎多きこちらのパンですが、青森県民が愛してやまない超ロングセラーのパンなのです。

 

今回は、「もっとジャリまし」バージョンが販売されていたので、食べてみたいと思います!

 

 

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工藤パンって?

 

工藤パンは青森県青森市に本社を構える、ご当地パンメーカーです。

 

公式ホームページによるとこんな歴史が。

 

昭和7年4月、工藤パン創業者工藤半右衛門は青森県むつ市の赤川駅において、小さなパン屋を開業しました。
戦後、もっと多くの人においしいパンを食べてもらいたいとの一念から、昭和23年11月、現在の青森市に移転し株式会社工藤パンを設立しました。

工藤パン公式HP社長あいさつより引用

 

余談ですが、むつ市というのは俳優の松山ケンイチさんの出身地です。(ものすごい余談)

 

 

青森県内の多くのスーパー、コンビニでは工藤パンの商品の取り扱いがされており、県民に愛されて続けています。

 

 

県内出身者が進学・就職で県外に出ると

 

「イギリストーストがどこにも売ってない!(ToT)」

「俺のチョコレイはどこだ!|д゚)」

「カステラサンドぉぉぉ!(ノД`)・゜・。」

 

と嘆くとか。(私は嘆きました)

※いずれも工藤パンのヒット商品です。

 

 

そして工藤パンと言えば、県民を悩ませる会社のロゴマーク。

 

工藤パン公式HPにアクセスすると、左上に現れます。

 

…初見で「工藤パン」って読めますか?

 

「ユ藤パン」じゃないですか?笑

 

 

県内の子供たちはロゴを見て

 

「ゆとうパンだ!」

「違うよ!くどうパンだよ!」

 

というやり取りを1度はしたことがあるとかないとか。

 

ちなみに私はしましたよ。

 

確かお彼岸でお墓参りに行くときで、車内で揉めて揉めてもう大変だった記憶があります(笑)

 

 

そんなこんなで青森県民から愛されている工藤パンですが、その工藤パンの中でも1番のヒット商品がコレ。

 

このイギリストーストです。

 

 

イギリストーストってどんなパン?

 

まずイギリストーストってネーミングか気になりますよね。

 

いろいろ調べましたがイギリストーストの名称の由来はわかりませんでした。

 

ちーーん。

 

 

とりあえず、開封してみましょう!

 

 

まぁ食パンだなーーって感じですね。(笑)

 

横から見てみましょう。

 

 

実は2枚重ね!!

 

1枚分の厚さは1cmあるかないかって感じです。

 

2枚をバラバラにしてみます。

 

 

おっと中から何か現れました!

 

そう、イギリストーストとは

中にマーガリンとグラニュー糖がたっぷり塗られたパン

なんです。

 

なので食べるとジャリジャリします!

 

しかも今回は

「もっとジャリまし」

「ジャリ感50%UP」

ですよ。

 

つまりよりグラニュー糖のジャリジャリ感が強いってことです!

 

あぁ夢のよう!

あぁ食べ終わった後が怖い!

 

そんなパンですね。

 

 

ちなみにカロリー見てみましょう。

 

487kcalです。

 

スーパーなんかの小さめのお弁当ってこれくらいのカロリーが主流だと思います。

 

恐るべしイギリストーストもっとジャリまし。

 

 

ちなみに端に寄ってみると

パンの耳の際までしっかりマーガリンとグラニュー糖が塗ってあります。

 

良心的というか怖さ倍増というか(笑)

 

 

いざ実食!

 

さぁさぁ食べてみます!

 

ちなみにイギリストーストは1枚ずつ食べる派と2枚一気に食べる派がいますが、

私は断然2枚一気派です。

 

あ、食べてる最中の写真は撮り忘れたので、ご想像におまかせします!(笑)

 

ぱくっ。

 

パンの白身(?)の部分はふわっと柔らかくて美味しいのですが、耳の周囲は気持ち硬め。

 

けど、全体的に柔らかかったら絶対もたつくというか飽きるというかになりそうなので、これは嬉しい!

 

そして、私の記憶の中のイギリストーストはちょっと水分少なめのパサっとしたものだったのですが、これは普通に美味しかった!

 

パン改良したのかな?

 

 

 

そして食べ進めるとグラニュー糖のジャリジャリ感が本当にすごい。

 

いやね、普通のイギリストーストはジャリジャリというよりは、シャリシャリって感じなんですよ。

 

ちょっとお上品というか。

 

でも「もっとジャリまし」はもうジャリジャリジャリジャリって感じ。

 

すごく悪い例えをすると砂抜きするのを忘れたアサリの味噌汁みたいな感じ。

 

いや褒めてるんですよ!?

 

ただ、例えるなら砂抜きするのを忘れたアサリの味噌汁が一番近いっていうだけで。

 

本当褒めてますからね?

 

 

ちなみにそんだけ砂糖が入ってるならさぞかし甘いだろうと思いますよね?

 

まぁ砂糖なので甘いですけど、ピーナッツバターよりは甘くないという印象です。

 

 

そしてマーガリンと砂糖を塗ってますが、おそらく先にマーガリンと砂糖を合わせて、よく混ぜたものをパンに塗ってるんじゃないかと思います。

 

マーガリンがいい感じに空気を含んで、ふわっとしてるんです。

 

お菓子作る人ならわかると思いますが、クッキー焼く時に最初にバターと砂糖を良く練りますよね?

 

そんな感じです。

 

マーガリンのふわっとグラニュー糖のジャリジャリが奏でるハーモニー。

 

総括すると、甘くておいしいです。(語彙力)

 

 

イギリストーストをトーストしてみた

 

「トースト」と名前がついているくらいなので、トーストもしてみました!

 

800Wで1分くらい。

 

ちなみにイギリストーストのトーストは初体験です。ドキドキ。

 

いざ実食!

 

マーガリンがパンにじゅわ~っと溶けて美味しい!

 

砂糖の甘さもあるのでフレンチトーストのような食感です!

 

美味しい!

 

けど…

 

 

 

 

 

さようなら、グラニュー糖のジャリジャリ。

 

 

 

 

 

そりゃ熱加えると砂糖溶けますよね…。

 

いやー全然考えてなかった。

 

ドンマイ私。

 

 

イギリストーストもっとジャリまし まとめ

 

イギリストーストもっとジャリましは、通常のものに比べジャリジャリをしっかり感じました!

 

グラニュー糖グッジョブ!

 

しかし強烈な甘さではなく、ぱくっと食べやすいお味でした!

 

ただしせっかくのジャリましなのでトーストはおすすめしません。

 

トーストは、通常のイギリストーストで味わってくださいね♪

 

のびのびのんちゃん
のびのびのん

以上!現場からお伝えしました!

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